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BIMについて

ーBIMのご紹介ー

 
   

ーBIMを使用するメリットー

 

BIMってなに?

BIMってなに?

BIMとは、Building Information Modeling(ビルディング インフォメーション モデリング)の略称です。BIMはその名が示す通り、建築物(B)に使用する部材の形状や大きさ、材質、コスト等など詳細な属性情報(I)を盛り込んだ3次元モデル(M)をコンピューター上に作成し、データベース化することで効率的な情報管理と、物の取り合いを可視化することができる新たなワークフロー、あるいは、それを具現化するソフトウェアのことを指します。BIMは平面図や立面図、断面図など複数の図面が自動生成されるだけでなく、設計、施工から運用、維持管理段階にいたるまで、モデルに蓄積された各種情報を活用することで、これまでとは一線を画す建築ビジネスの業務の効率化を実現します。つまり、一つの3Dモデリングによって建築のワークフロー全ての情報を集約できるということが、BIMの最大のメリットになります。
建築ビジネスのワークフローに画期的な変革をもたらすと考えられ、注目を集めています。

3DCADとの違い

3DCADとの違い

今までの3DCADは、2次元の図面を作成し、3次元形状に組み立てシュミレーションするという流れでした。よって、修正が入ると2次元の図面をすべてやり直す必要があり、大変手間がかかっていました。 BIMモデルの場合は、最初から3次元で設計作成するため部分的な修正や変更があっても全て自動反映されるので、結果整合性が保てます。

   

ー求められる理由ー

 
理由①

イメージしやすい!

建築パースをBIMで作成することにより、よりリアルに出来るため、お客様や各ステークホルダーが完成イメージを的確に把握することが可能になります。

理由②

コスパがいい!

通常外観パース1枚安いと2.3万円でできるところもありますが、当社のBIMパースは外観内観含め8枚以上お付けし、動画作成まで致します。
詳しくはご利用案内のページを参考にしてください。

理由③

動画がいい!!

お客様が外観や内観を静止画で確認するよりも、動画にすることで圧倒的に購買意欲が高まります。これからの販売ツールとして導入企業が急増しています。

   

ー制作フローー

 

STEP1

1.モデリング

いただいた図面からモデリングソフトRevitで3Dモデルを構築していきます。
この時に素材やアクセントなどに種類別に分け、それぞれを色分けします。

モデリング

STEP2

2.マテリアルやテクスチャ設定

モデリングが完成したら、色分けした場所それぞれに仕様書を確認しながら質感やテクスチャの設定を行います。

マテリアルやテクスチャ設定

STEP3

3.レンダリング

レンダリングではパース・動画作成をし、光源の設定やカメラアングルの設定を行います。
色合いや光の強さの他にも画角の調整など、よりリアルな表現になるよう細かく調整していきます。

レンダリング

STEP4

4.レタッチ

画像編集ソフトを使用して画像の明度や色合いを調整したり、点景の配置や不要箇所の消去を行ったりします。 レンダリング完了で建築パースは出来上がりますが、さらに画像の見映えをよくしたり自然な雰囲気に仕上げるためにレタッチを行います。

レタッチ